
⬇︎東京で開催している「蕎麦のソムリエ講座」の様子を写したパノラマ写真です。2027年3月3日の『福井の蟹そばがやってくる!」も、こんな感じで楽しんでいただきます。

福井では2026年1月に、「蟹そば大祭」を開催しました。
福井名物「蟹そば」は大人気で、東京、大阪を始め、各地からお客様が訪ねてくださいました。
「もっと蟹そばを食べたい!」というアンコール、リクエストにお応えして、東京で『福井の蟹そばがやってくる!』のイベントを開催します。
日程は、2027年3月3日、一日だけの開催になります。
その詳細を、ご覧ください。
《 福井の蟹そばがやってくる! 》
東京 2027年3月3日、東京は一日のみの開催になります。
会場 = Patia(パティア) 東京ベイサイド店 東京都港区海岸2丁目6−30 MSビル 5F
⬇︎クリックすると、Patia(パティア) 東京ベイサイド店のHPにリンクします

福井の『越前そばビエンナーレ』に先立ち、東京で、まず、プレイベント、『福井の蟹そばがやってくる!』を開催します。
ここで福井名物の「蟹そば」を、打って、食べて、楽しんでいただきます。
⬇︎そばを盛り付ける器は、百年以上前に作られたアンティークの器を使っていただきます。

【内容】
30名の定員制です。お申し込みいただいた皆さんには、最高の状態の、福井在来、500gを打っていただきます。福井在来は、蕎麦鑑定士が実食審査する「おいしいそば産地大賞」で、4年連続グランプリに輝いた、日本一おいしいそばです。
そば打ちの指導は、片山虎之介が行います。打ち方は「片浮かせ、一本棒、丸のし」。そば粉のおいしさを最大限に引き出す、クリエイティブな打ち方です。そばを自己表現の手段にして、皆さんの個性を表現していただきます。
皆さんが打ったそばを盛り付けるのは、会場にご用意した、百年以上前に作られたアンティークの器です。器選びのセンスで、美しいそばを、さらに輝かせてください。
器は、たくさんの種類がある中から、お気に入りのものを選んで、お使いいただくのですが、器を選ぶ順番は、お申し込みの早い順とさせていただきます。
お好みの器を確実に選びたい方は、なるべく早いお申し込みを、おすすめします。
茹でたそばは、「HAMA庵」さんが、ご持参下さった汁や具材と合わせて、蟹そばを完成させていただきます。
こうしてできた30杯の蟹そばが、このイベントの主役です。
皆さんが、心を込めて打ったそばは、「アートなそば」です。打ち方や、器選びを含めて、それぞれの方の個性が表現された芸術作品になります。音楽が一瞬で消えていく芸術であるのと同じように、そばは、食べたら消えてしまう芸術です。写真を撮って、SNSで発表することをお忘れなく。それが皆さんにとっての「個展」になります。
この『福井の蟹そばがやってくる!』で、皆さんにやっていただくのは、単にそばを作るだけの「料理体験」ではなく、自己表現の作品を創る「創作体験」です。
日本一おいしい福井在来と、極上の蟹、百年の時間を生き続けてきたアンティークの器、それに会場の「Patia(パティア) 東京ベイサイド店」で学んだ「片浮かせ、一本棒、丸のし」で創り上げる、クリエイティブな宇宙を、お楽しみください。
【参加料】
7,000円
(そば粉、汁、具材、及び、そば打ち指導料など、すべて含む)
【持ち物】
エプロンと、髪をまとめる布類などをご持参ください。
【お申し込みの方法】
『越前そばビエンナーレ』のクラウドファンディングで、6,000円、ご支援いただけば、東京で開催する『福井の蟹そばがやってくる!』の入場料の定価は7,000円ですが、6,000円で、ご参加いただけます。
(10月1日、10時から公開します)
https://readyfor.jp/projects/echizensoba-biennale
クラウドファンディング終了後は、トップページのサイトから、メールでお申し込みください。その場合は、定価の7,000円になります。
もう少しで、クラウドファンディングを公開します。公開したら、こちらのサイトでお知らせします。
⬇︎2026年1月に福井で開催した「蟹そば大祭」のパンフレットです。この中から、一番左上の写真の、福井の名店「HAMA庵」さんが、東京に来てくださいます。

⬇︎ 福井の「HAMA庵」さんが「蟹そば大祭」で提供した「蟹 釜揚げそば」。蟹そばの傑作です。3月3日、「HAMA庵」さんが東京にご持参くださる「蟹そば」に、ご期待ください。

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